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美紙 issue 28 牛仔

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2,970円

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出版社 From the captain(香港) 2025年3月 新品 3月末、初めての香港出張。ついでにするのはもちろん香港 good title book hunting tour! なのですが、、何せメインは広東語。感じのいい本屋はあったといえばあったのですが、意外といい本屋に辿り着けず。が、出会いはありました。good title booksで取り扱いたい本を見つけたのは、街のポスター。画像の一番最後に写真貼りました。 コレ。なんだコレ。カワイすぎる!オシャレ本屋にも売ってましたが、街頭のキヨスク的なところで大量購入。(おまけにお店のお兄さんがティッシュをくれました) ということで持ち帰ってきたのがこちら、香港ベースで広東語で出版されているアート&ファッション誌「美紙」。 good title books的には珍しく、タイトルというよりジャケ買いですが、タイトルはgoodかvery goodかどちらかだろう、ということで持ち帰ってきました。ちなみに日本では売ってなさそうです。 街のポスターで一目惚れしたissue 28をどうしても持ち帰ってきたかったわけですが、この表紙のキャラクターが何かというと「牛仔」、英語名「MY BOY」という漫画の主人公。 こちらのサイトの広東語をgoogle翻訳にかけるとこうなります。 https://p-articles.com/heteroglossia/4852.html 「牛仔は1970年代に人気のあった香港の漫画キャラクターだった。彼は、有名な香港の漫画家、故・王司馬氏によって創作されました」とのこと。この漫画を見て育った香港のアーティストたちが、このキャラクターのオマージュ的作品を作って展覧会を行ったようで、その特集がこの雑誌で組まれたので、この子がファッション誌の表紙を飾ったというわけ。 さっきのリンクの広東語翻訳の続きでは、『ジジ・リョンは牛仔との思い出をこう語った。「子供の頃、家族とお茶をしに行くときはいつも、入り口の売店に行って牛仔の漫画を買って、弟と一緒に読んでいました。4コマ漫画から四字熟語や人生の教訓を学び、牛仔とそのお爺さん(ゴッドファーザー)に関する短編小説は、私の人生における短い成長期を共に過ごしてくれました』 つまり、香港のコボちゃん的な、サザエさん的な、ちびまる子ちゃん的な存在のようです。 この美紙 issue 28にはコラボしたアーティストたちが作品と思いを語っている様が広東語で書かれていますが、google カメラをかざして翻訳してもらえば、読めます。 そして、オリジナルの4コマ漫画も載っていますが、そっちはセリフがほとんどないので、MY BOYとこの子のお爺さんをメインにしたちょっとしたユーモアあふれる日常を描いたこういう漫画だったのね、ということがわかります。 その他のページはファッション誌なので、PRADAの広告やアートイベントの告知などがあり、香港のファッションピープルはこういうのを読んでるのね、みたいなことも垣間見えます。 部屋やカフェに飾るといい感じの表紙の、香港の今の人たちを育てたルーツカルチャーである牛仔を知れる雑誌。出張で得た空気をお裾分けです。 美紙オンライン版はこちら。 https://artandpiece.com/ 牛仔はインスタもあり、アカウントはMY BOY TO BE CONTINUEDとなっています。 https://www.instagram.com/myboytobecontinued/ ―――――――――――――――――――――――― ◎商品は、5営業日以内に発送します。 ※お盆休み(8/12-16)や年末年始(12/29-1/3)、  その他随時サイトに記載する臨時の休業を除きます。 ◎もちろんこの本にも、このおまけつきます。 https://goodtitlebooks.stores.jp/items/626351ef728954026de5013e

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